ローファイ日記

出てくるコード片、ぼくが書いたものは断りがない場合 MIT License としています http://udzura.mit-license.org/

PrometheusのExporter周りをまとめる

Mackerelの3周年(おめでとうございます!)、OSSではPrometheusの隆盛もあり、監視やモニタリング周りが話題になっているのを観測している。皆さんは、監視されていますか?

個人的にも最近はロリポップ!マネージドクラウド周りの開発などでPrometheusを触っているので、今日はPrometheusの肝とも言えるExporterに関してまとめる。

Prometheusその他監視周りについて、以前、スライドも作りはしたが、割と自分向けのメモ書きに毛が生えたような感じではあったので、もう少し詳細なメモ書きを残すなど。

Exporterの選択肢について

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Developers Summit 2017 KyushuでFukuoka.rbの話をした

event.shoeisha.jp

ということでデブサミデビューさせていただきました。

FGNなどのつながりでご縁のあったオルターブース小島さんにご紹介いただきました。福岡大名最高!ありがとうございました。

資料です。

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コンテナと人間の一ヶ月

ブログ、一ヶ月ぶりのようです。 @udzura です。ところでみなさんはコンテナですよね? そういう感じです。

ここ最近のアウトプットをまとめたりしておきます。先に行っておきますがどれもLinuxコンテナの話です。

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福岡Ruby会議02 - もう一度、Rubyと出会う

regional.rubykaigi.org

よろしくお願い致します。

以下は、動き始めるにあたってesaに書いた情緒的な文章です。

福岡、飯塚テックだったり僕たちのFukuoka.rbだったり比較的小さなコミュニティは続いているけれど、九州Ruby会議01ごろの盛り上がりは(想像だけど)落ち着き、行政によるRubyブームやmrubyブームも落ち着いて、安定、悪く言うと少し停滞を感じていた。

そういう中、さくら、pixiv、メルカリなどの福岡ブランチが進出してきていて、growth nextのようなコミュニティ活動の基盤になるべく頑張っている施設も出てきて、油井さんのような新しいコミュニティ人間も増えてきている。久しぶりに、コミュニティに大きな動きが出てきている。

そういう中、自分たち福岡のRubyistにとって、Rubyとは何か、見直しも兼ねて、(僕が最初に参加した地域Ruby会議である東京05のように)もう一度語ってみたいし、語る人を見たい。一緒に、今までたまたまRubyと少し距離のあった人たちにも、再びRubyに出会えるような場を作りたい。


福岡に来て4年が経とうとしています。もう一度、Rubyに出会いたい。

cgroup経由でシステムの利用状況を知る - CPU編

システム全体の負荷を計測する方法は、ロードアベレージ、topなどprocpsスイート、sysstat系のツールなど色々あるが、特定のコンテナ単位での負荷状況を知りたい。

コンテナ単位というのはつまり、cgroupの仕組みを用いて、一つのコンテナに所属しているプロセス群という形でグルーピングした単位を指す。人間は、その単位でリソースの利用を制限したり、その中での利用状況を取得したりできます。その仕組みをいじった結果を、今回整理しておく。

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