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ローファイ日記

出てくるコード片、ぼくが書いたものは断りがない場合 MIT License としています http://udzura.mit-license.org/

Fukuoka.rb 第二期の話

この1月中に2回ほどFukuoka.rbが開かれた。しばらく止まっていたのだが、今年から

  • とにかく集まる
  • もくもく作業中心

みたいなコンセプトで再起動した。会場は、今のところ、ペパボ福岡支社と、株式会社グルーヴノーツの会場をお借りしている。

再起動の経緯は森井さんの記事も読んでみてください。


一回目は、イベントページを doorkeeper に作ったものの、「第ゼロ回」の経緯を知らない方も多くて、PCなど作業用のものを何も持ってきておらず帰ってしまった方もいて、そこは結構反省点だなと思った(はるばるロンドンからたまたまいらした方もいたので残念...)。

ということで急いでFukuoka.rb公式サイトを作成。

しかし、もくもく会を分かっている人には「もくもく会ですよ」と言っておけば何となく通じるけれど、割と通じるとも限らないんだなあと言う気持ちになった...。

東京圏のコミュニティではShibuya.rb、行ったこと無いけどSendagaya.rbやYokohama.rbなんかは事前にやることを提示しなくても普通に集まって作業したり話したりしている(Shinjuku.rbはもくもくよりペアプロなイメージ、Asakusa.rbも近いけどまたちょっと特殊な気もする)イメージで、結構東京のRubyistには当たり前(だと思っている)なんだけど、そうか、そういうもんか...みたいな。

勉強会=「誰かが何かを教えてくれる」だけではなく、「普通にRubyを使っている普通のRubyistが何となく集まれる」みたいな場を作りたい。作りたいと言うか、地道にゆるく場を提供し続けていれば自然とそうなる気もするけど。

(そして同じようなことをたくさんの人が言っている気もするけれど)


二回目は、たまたままつもとゆきひろさんと言う方や、笹田耕一さんと言ういずれもRubyで有名な方が来てくださって、ぼくも普通に書いている原稿について意見を聞いたりしてとても良かった。

今回は募集記事とかをちゃんと書いたおかげか、けっこうもくもく感が出ていたり、Chef/AnsibleやVagrantについて話題に出るなど雑談をしたり。こんな感じでコミュニティっぽくなった。こういう感じかな?



映画見に行くとか、公園に行くとか、ファミレスに集まるだけとか、人が来なくても自分(と友達)だけでも楽しめそうなのを企画して、とりあえず「やります」って告知してしまうのが大事だ。「そこに行ったら誰か(最低でも主催者は)いる」ってのがあると人が来やすくなる。しかしそうは言ってもみんな来るかどうか不安定だから誰も来ない日もあって、それでも「誰も来ないときでも店を開けておく」みたいなのは必要になってくる。そういうときに自分一人でも何かやることがあれば楽だ。

いざコミュニティ的なものを自分たちでやっていくとなると、こういう心構えは大事かなあ、と思ってきていたので、(phaさんが常々言っていることだけれど)改めてこの記事がたまたま上がってきたのは少し励みになった。

ということで、Fukuoka.rb は

  • 月に二回程度
  • なるべく第一、第三木曜日

にやります。次回は、多分、2月6日ですが、あれぼくは出張が被るんじゃないか...(これくらいのゆるさでやっています)

あ、そうだ

Nishitetsu.rb と称して肉やもつ鍋を食べたいです(東急対抗)。