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ローファイ日記

出てくるコード片、ぼくが書いたものは断りがない場合 MIT License としています http://udzura.mit-license.org/

ぼくがコード書くより読む方を推している理由

「このコードは奇麗」とか「これはクソコード」みたいな感覚がどういう風に涵養されていくのか、自分の中では実は答えが出ていないんだけど。

仮説として自分のRubyに関するコードの価値観は、

  • るりまを一通り全部読んだ
  • Sinatraとかその辺のOSSRubyのプロジェクトをめっちゃ読んだ
  • メタプログラミングRubyとかのその辺の本を読んだ
  • コードレビューとかで指摘されたり、人のコードを読んだ

あたりで作られてきたんだろうな〜と言うのがあって、時間的な割合の大きさで言うと前者二つだろう、では、この前者二つが「良い」コードの判断基準に大きく貢献してるんじゃないか? と言う。

たくさん読めばとんちんかんなコードを目にする割合は少なくなり、コミュニティー的な流儀に沿った(Rails wayともまた違う気がする)コードに触れる割合が増え、それによって価値観が構築されるのかな? 的な。

なんか凄い、自然言語の覚え方、っぽさがあってアレだけど...。

(もちろん、書くのも大事なので、書いてください)

(あ、ますます自然言語だ...)