明けましておめでとうございます。
Uzumibi (埋み火)と言う、あらゆるエッジでRubyを動かすためのウェブフレームワークを作っています。この度RC版を出したので使い方を共有します。
What is Uzumibi
Uzumibi は各種エッジコンピューティングサービスでRubyのアプリケーションを動かしたい時に使うフレームワークです。
詳細はこういう雰囲気です。
- ひとまず、 Cloudflare Workers、Fastly Compute、Spin(Fermyon Cloud)をサポートした*1
- Rubyランタイムは mruby/edge を利用(なのでまだそもそも機能が少ない...)
- mruby/edgeを丸っと含んだWebAssemblyバイナリを作って動かします
mruby/edge 自体については、2024年に発表していました。当時はこれはRubyと言えるか怪しかったのですが、その後色々改善し、2年かけて応用例を公開できてよかったです。
ところで同じく日本語で炎っぽい...名前の...各種エッジで動くフレームワークがありますが、若干は影響を受けてるかもしれません*2。
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